かぶる傘はださいけど既にある!東京オリンピック用?

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小池知事が発表した『かぶる傘』、ださいという意見が多いようですね。

その『かぶる傘』は既に販売されているのをご存知でしょうか?

わざわざ税金を使って開発・製造をしなくても…と思ってしまうのは私だけかしら?

そこで今回は、かぶる傘はださいけど既にある!東京オリンピック用?と題してお届けして参ります。



かぶる傘はださい?

取り合えず画像を見てみましょう。

どうですか?

ダサいかダサくないかというレベルで言うとダサいですよね。

ただ、両手が空くので、赤ちゃんを抱っこしたりしている分には良いかも知れませんね。

オリンピック観戦以外の使い方としては、釣りやアウトドアにも使えそうですね。

ただ、サイズ的に肩までかぶれていないので、晴雨兼用でも雨具としては、ちょっと小さいような気がします。

腫れている日の直射日光からは避けられるので、良いのではないでしょうか。

かぶる傘は東京オリンピック用?

先述した通り、小池知事が発表されたものは東京オリンピックのために開発・製造されたようですが、用途としてはアウトドア関連でも使えそうです。



かぶる傘は自転車OK?

きちんと首元の紐を調整しないといけないですが、かぶる傘をかぶって自転車の運転も出来るでしょう。

ただ、自転車を運転するなら、『さすべえ』に『晴雨兼用傘』を付けて走っている方が日差しも避けられ、雨の日でも安心して走れるような気がします。

『さすべえ』

大阪以外ではなかなか馴染みが無いかも知れませんが、大阪のおばちゃんの9割は付けています(笑)

『MIZUNO 晴雨兼用傘』

元々はゴルフ用として製造・販売されていたようですが、普段使いも勿論できます。

晴雨兼用なので、年中使えます。

ちなみにσ(・・*)アタシは『さすべえ』も『MIZUNO 晴雨兼用傘』も使っています。

ちょっと難を言うと、MIZUNOの傘はしっかりとした作りになっているので若干重たいです。

が、『さすべえ』を使えば重さ関係なく自転車で使えます☆



かぶる傘をわざわざ税金を使って作る必要があるのか?販売価格は?

微妙ですよね~。

後述しますが、既に販売しているものをわざわざ税金を使ってというのはいかがなものなのか…と。

製造・開発に1500万円くらい使っているのでは?というネットの噂もあるくらいです。

販売価格はオリンピック記念価格を考慮して3500円~というところではないでしょうか。

かぶる傘ネットの声!

デイリーポータルZでは、どれだけ邪魔なのかを検証されています(笑)

肯定的なツイートを探しましたが、見付からず、邪魔・ダサい・キャップでイィやんという意見が多かったですね。



かぶる傘は既に販売されている!

そうなんですよ。

かぶる傘は既に販売されているんです。

リーベンという会社のもので商品名は【ハットアンブレラ】です。

価格は2290円です。

 

ハイブランドのFENDIからも同じような製品が出されていますが、晴雨兼用ではなく雨具とヘッドバンドを合体させたもののようです。

FENDI

引用:https://www.luisaviaroma.com/en-au/p/fendi/men/fashion-extras/68I-DNU049?ColorId=RjEzRDY1&lvrid=_p_d109_gm_c114

上記リンク先の『Luisaviaroma.com』で、470豪ドル(約3万8000円)でプレオーダー可能だったようですが、現在は売り切れになっています。

売れへんからプレオーダーも不可になったんじゃないかと…。

今現在販売しているのを確認できるのは、『BUYMA』ですが、価格が5万4600円で送料込です。

FENDIの公式通販では取り扱いがありません。



まとめ

かぶる傘はださいけど既にある!東京オリンピック用?と題してお届けして参りました。

  • かぶる傘はださいという意見が多い!
  • オリンピック以外での用途としてはアウトドアくらいであろう!
  • かぶる傘は既に販売されている。
  • かぶる傘はFFシグネチャーヘッドバンド傘という商品名でFENDIからも販売されていた。
  • 小池知事が発表したかぶる傘は恐らく3500円以上になりそう!

 

という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。

もぅねぇ、税金使って開発・製造してる場合じゃないよ。
後半月ほどで詳細が発表されるらしいけど、オリンピック記念として購入しても使う人は少ないのでは?

アウトドアでは使えそうやけど実際のところどうなんでしょうなぁ。

気になる方は手に取ってみて下さいな♪

ってな感じで今日はこの辺で。
ヾ(*’-‘*)マタネー♪



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