3歳までに脂肪細胞の数が決まるって本当?太らせない食事や方法!

おはこんばんちゎ。みねやんです☆

3歳までに脂肪細胞の数が決まるって聞いたことありますか?

今の子供はスラっとしてるんので、オカンとしてはどうしても太らせたくないと思い調べてみました。

そこで今回は、3歳までに脂肪細胞の数が決まるって本当?太らせない食事や方法!と題してお届けして参ります。




3歳までに脂肪細胞の数が決まるって本当?

医学的に3歳までの幼少期は脂肪細胞が急激に増える時期と言われていて、脂肪細胞を増やさない食生活をすることが将来的にも健康で居られると言われています。

ということから、脂肪細胞は3歳までに決まるということが分かりますね。

一度増えた脂肪細胞は消えることはないので、3歳までに脂肪細胞の数を増やさないことを真っ先に考える必要があります。

DNA検査などで脂肪細胞の数が少なく太りにくい体質と診断結果が出た場合は、脂肪細胞自体は少ないけど脂肪細胞が膨らんでいる状態と言えます。

σ(・・*)アタシがそうなんですが、ぽっちゃりーなです。

σ(・・*)アタシのオカンは煮物専門というくらい煮物ばっかり食卓に出ていた記憶があるので、3歳までの間もそうだったんでしょう。

幼少期ながらにストレスが食欲に走っていたので、ぽっちゃりーなになってしまいましたが、そうでなければぽっちゃりーなになることもなかったでしょう。

脂肪細胞の数が少ないと、大きくなる細胞自体が少ないので太りにくいと言えるでしょう。

とは言え、限度を過ぎると同じですが…。

将来の健康を考えると3歳までに決まると言われている脂肪細胞の数は少なくしておいてあげると良いですね。




太らせない食事!

油分の少ない食事

煮物だと油分が少なくて済みますよね。
適度な油分は必要ですが、必要以上に食べさせていると脂肪細胞が増える原因となります。

筑前煮はおやさいも摂れて肉類も摂れるので良いですね。

使うお肉の皮は剥ぎ取り、お肉だけで煮込むと良いですよ。

鶏肉よりは胸肉の方が脂肪分が少なくて良いのですが、そのまま煮込むとパサパサしてしまいますよね。

パサパサをしっとりとしたお肉にするには下処理が必要ですが、それも簡単です。

食べれる大きさに切った鶏胸肉と塩麹を袋に入れてモミモミしてしばらく置いておくとしっとりした鶏胸肉になります。

塩麹でモミモミした鶏胸肉はそのままレンチンしてもおかずの1品になります。

例えば、塩麹でモミモミした鶏胸肉の一部を筑前煮に使い、残った鶏胸肉とインゲンなどの野菜を入れて更にモミモミして一緒にレンチンすると蒸し鶏と彩りのお野菜になります。

どれにしても冷凍保存できるので、一気に作ってしまって冷凍保存しておくと楽ですよ♪

おやつ無し

基本的にはおやつ無しなんですが、やはり保育園でおやつを食べている時間にはお腹が空くようになっているので、午前と午後におやつをあげています

時間はだいたい10時と15時ですね。

他の時間に『おかし食べる』と言われても、『もうすぐご飯やから待っとき』や、『今さっき食べたトコやん』と言い、絶対に時間外におやつは食べさせていません

元々、娘は大食いなので、おやつも必要ないような気がするのですが…。

ジュースも無し

我が家にジュースは置いていません。

必要がないと思っているからなんですが、唯一ジュースを飲むのは頂きものがあったり、ファミレスへ行ったときだけですね。

糖分も脂肪細胞を増やす原因となるので、極力飲ませていません。

食べた分は出す

食べた後の不要な要素は出すに限りますよね。

うちの娘っちは大食いなので、腸内環境を整えて太りにくい身体づくりをすると太りにくいのではないかと考え、食べて余分なものを出すという食事内容にしています。

最近は食べてくれなくなったおから蒸しパン』や納豆、ヨーグルトを食べさせているとお通じが良いです。

納豆をそのまま食べるには粘り気が強く、食べにくそうなので、納豆1パック(45g)に豆腐1個(150g)を混ぜて、その半分を夕食に出しています。

我が家の娘っちは身長が低いので、納豆腐にカツオ粉も混ぜてます。

納豆は栄養価的にも良いので、一石二鳥ですね♪

ゆっくり食べる

脳の満腹中枢が満腹だと思えるまでには時間が掛かります。

ゆっくり食べると良いのですが、大食い早食いなので、なかなか満腹中枢がお腹イッパイと思えないようで、大人と同じ1人前くらいは食べます。

スプーンだと余計に早いので、エジソンのお箸を使っています。

エジソンのお箸は良く出来ているので、1度目から使いこなしていました。

ステップアップして次のエジソンのお箸を購入しようと思っています。




太らせないために実行する方法!

食事の前にお風呂に入る

食事の前にお風呂でお湯に浸かって胃を温めると、満腹中枢が刺激され食べる量が少なくなると言われています。

暑い時期になると、なかなかお湯に浸かる機会が減るかも知れませんが、割と効果があったように思います。

動くように仕向ける

自分の食べた後の食器類は自分で台所まで持っていくように教えました。

ほんの短い距離ですが、ちょっとした運動にはなりますよね。

オムツ交換のときも自分でオムツを取りに行かせて交換しています。

お手伝いをしたい真っ盛りなようで、アレ取って来て~コレ取って来て~も、割とすんなりお手伝いしてくれてます。

お手伝いの後は褒めるというところが大切ですね。

遊びながらリンパマッサージ

こちょこちょこそばしていると思っている娘っちですが、オカンのσ(・・*)アタシはリンパマッサージをしたり、脂肪をもんだりして血流を良くするようにしたりもしています。

やらないよりは良いかな…程度ですが。




まとめ

3歳までに脂肪細胞の数が決まるって本当?太らせない食事や方法!と題してお届けして参りました。

  • 3歳までに脂肪細胞の数が決まるのは本当!
  • 太らせないためには油分や糖分を少なめに!
  • 早食い・大食いならゆっくり食べるようにお箸に切り替えよう!
  • おやつは時間を守ろう!
  • お手伝いで部屋の中を動くように仕向けよう!

 

という結果になりました。
いかがでしょうか。

我が家の娘っちは今時の子のようにスラっとはしていませんが、上記を実行しているせいか、太っているとまではいっていません。

成長曲線の中に納まっています。

今後も脂肪細胞の数を増やさないために続けていきます。

ってな感じで今日はこの辺で。
ヾ(*’-‘*)マタネー♪



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