焼売・肉団子・ハンバーグのタネを簡単に作ろう!

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おはこんばんちゎ。みねやんです☆

焼売や肉団子、ハンバーグを作るのって面倒じゃないですか?

手は汚れるしみじん切りにした具材は散らかるしで私は余り作ることがありませんでした。

そこで今回は、焼売・肉団子・ハンバーグのタネを簡単に作ろう!と題してお届けして参ります。



基本のタネを作るのに用意するもの!

  • 牛・豚の挽肉(鶏が良ければ鶏で。)
  • 玉ねぎ
  • 料理酒
  • 片栗粉(ハンバーグの場合は小麦粉)
  • ビニール袋

業務スーパーで買えるもの!

  1. 牛・豚の挽肉(鶏挽肉もあります。)
  2. 玉ねぎのみじん切りが冷凍で売ってます。
  3. 片栗粉は業務スーパーでも普通のスーパーでもコンビニでも売ってます。
  4. ビニール袋も業務スーパーでも普通のスーパーでも売ってます。
  5. 料理酒はお家にあるでしょう。




焼売・肉団子・餃子のタネを簡単に作ろう!

合挽肉(300gくらい)を袋に入れてコネコネします。

粘り気が出たら玉ねぎのみじん切りを入れて更にコネコネ。

片栗粉(挽肉300gに対して大さじ1くらい)と料理酒(大さじ2くらい)、塩・胡椒を入れます。

これで基本のタネは出来上がりです✨

皮なし焼売

上記のタネを食べやすい大きさに丸めて片栗粉をまぶし、クッキングペーパーを敷いたお皿にくっつかないように並べていき、ラップをして5分程レンチンします。

表面がツヤっとなっていたら出来上がりです☆

普通に皮のある焼売にするなら片栗粉をまぶさずに、焼売の皮で包んで蒸すかレンチンして下さいね。

肉団子

タネを食べやすい大きさにして、油で揚げるかフライパンで揚げ焼にすると出来上がりです☆

ハンバーグ

基本のタネに卵、小麦粉を入れて更にコネコネして、手に油を付けてタネが手にくっつかないようにして、楕円形にして中央を凹まし、フライパンで両面を焼いたら出来上がりです。

中まで火が通るようにフタをしておくと良いですね☆

餃子

キャベツのみじん切り(業務スーパーで冷凍で売ってます)、ニラやニンニクをお好みで入れ、餃子の皮にタネを乗せて餃子の形に整えると生餃子の出来上がりです。

後は、揚げると揚げ餃子、焼くと焼餃子になります☆

生の餃子のまま保存しても良し、調理済みにしてから保存するも良し、使い勝手の良い方でどうぞ。

 

タネだけ作っておいて冷凍保存しておくと、食べたいと思うものをその日の気分で変えることが出来るので、色々作られる場合はタネのまま冷凍保存して下さい☆



まとめ

焼売・肉団子・ハンバーグのタネを簡単に作ろう!と題してお届けして参りました。

  • ビニール袋が大活躍する!
  • 挽肉の粘り気が出るまで他の具材を入れない方がよく粘り気が出て美味しく出来る!
  • 基本のネタを作っておくと他にも応用出来る!
  • 手を汚さずに作れるのが良い!

 

という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。

この作り方なら手が汚れることなく、キッチンが散らかることなく作れるのでσ(・・*)アタシでもちょぃちょぃ作れそうです✨

ただ、挽肉の脂がスゴイので次回作るときはレンチンではなくお湯で茹でてつくねのようにすると思います。

レンチンの方が楽ですが、脂が気になる方は片栗粉をまぶした後にお湯で茹でると良いでしょうね。

鶏挽肉にするという手段もあるのですが、我が家は鶏を使用している作り置き料理が多いので、娘の栄養を考え牛と豚の挽肉を使用しました。

鶏でも牛・豚でも牛だけでもお好みのお肉で作って下さいね☆

 

ってな感じで今日はこの辺で。
ヾ(*’-‘*)マタネー♪



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