虫除けスプレーを手作り!携帯&アウトドアに対応!

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おはこんばんちゎ。みねやんです☆

暑くなると嫌でも虫が飛んでますよね。
自転車で走ってると見えないところに虫の大群が…。

そこで今回は、虫除けスプレーを手作り!携帯&アウトドアに対応!と題して虫除けスプレーの作り方からお部屋に置いておくこともできる虫除けスプレーの作り方をご紹介します。



虫除けスプレーを作るのに必要なもの!

ハッカ油

定番の昔からのメーカーものがよければ、

こちらは健栄の化粧品食品添加物レベルのハッカ油です。

健栄からは食品添加物レベルと化粧品レベルのものが販売されているので、食品添加物レベルが良ければよく見てから購入して下さいね。

食品添加物レベルだと飲物に入れたりも出来るようですよ。

最初は健栄の20mlを購入して使用していましたが、気に入ったのでどんどん使っていると20mlでは間に合わなくなり、ガレージ・ゼロさんのハッカ油1Lに辿り着きました。

1Lでの販売をしているところはほぼ皆無で、ちょこちょこ購入するのが面倒な方はガレージ・ゼロさんの1Lをオススメします。

おまけに無水エタノール50mlが付いているのも嬉しいところです♪

無水エタノール

無水エタノールというのは、水分をほぼ含まない純度の高いエタノールのことです。

消毒用エタノールは無水エタノールより純度が低いので、その場に留まってアルコールの効果を発揮するので『消毒』に向いています。

最初から消毒目的であれば消毒用エタノールで良いかと思いますが、ぶっちゃけ無水エタノールを精製水で薄めると消毒用エタノールになるので、どうせなら無水エタノールの方が万能でしょう。

ちなみに、生活雑貨のお手入れやカビ予防にも使えるのは無水エタノールです。

送料無料にするために数本まとめて買っていますが、私は使用頻度が高いのでひと夏に10本以上は使っています。

精製水

ドラッグストアに行くと、こちらも入手することが出来ますが、こちらの方が安価なのではないでしょうか。

スプレーボトル

スプレーボトル選びには注意が必要です。

ハッカ油のリモネンという成分がポリスチレンのものを溶かしてしまいますので、ポリスチレン以外のものを選びましょう。

と言っても難しいですよね。

  • 三角形の中に6という数字があり、下にPSという文字が書かれているもの。
  • 四角形の中にプラという文字があり、下にPSという文字がかかれているもの。
  • 『スチロール樹脂』と素材表示のあるもの。

この3つはNGです。

ガラス製の香水入れ(アトマイザー)や、PPなどは大丈夫です。

ヘアスプレーのボトルはプラとは書かれていますがPSとは書かれていないので大丈夫でしょう。

犬猫のおしっこ汚れ落しはPPと書かれているので大丈夫です。

アトマイザーは100均でも販売されているので、PSやスチロール樹脂以外のものを選ぶと好みのものを選べて良いですよ♪



お部屋の虫除けに必要なもの!

スプレーでも良いのですが、効果があるのは香りのある時間のみとなりますので、そんなにスプレーしていられないですよね。

そこで、置き型の虫除けを作りましょう

こちらも作り方は簡単で、ハッカ油と無水エタノールを混ぜてガラス容器に入れ、お部屋の気になるところへ置いておくだけです。

ただ、普通に置いておくとその場しか香りがしないので、リードディフューザーやアロマスティックと呼ばれているものを数本入れて置くと香りが拡散されるので良いですよ。

香りがキツければ精製水を入れて下さいね。

我が家も各部屋に置いているものにはガラス瓶にハッカ油とエタノールを混ぜたものを入れてアロマスティックを入れてアロマスティックの間にプラスチックのお花を置いて飾ってます。

アロマスティックの代用として竹串を使うという方もいらっしゃるようなので、試してみましたが、香りの広がりが全然違いました。

アロマスティック、オススメです。

後は、アロマストーンを使われる方もいらっしゃるようですが、ストーン自体が小さいので、香りを長持ちさせるには、上記のように、少し大きめのガラス瓶にアロマスティックを入れておく方をオススメします。



手作り虫除けスプレーは携帯できる?

はい、できます。

先述の通り、スプレーを作った後に携帯用の小さいアトマイザーやスプレーボトルに詰め替えるといつでもどこでも使用できます。

手作り虫除けスプレーは乳幼児でも大丈夫?

元々、私がハッカ油スプレーにしようと思ったのが、子供が産まれたのがキッカケでした。

防虫剤には抵抗があるし、蚊取り線香は危ないし、電気式のものも危ない…というところから安心して使えるハッカ油を使うようになりました。

私は最初から食品添加物レベルのものは使用していなくて、化粧品レベルのものでした。

というのも、子供の手の届かないところに置いておくので食品添加物レベルのものは必要ないという思いからでした。

余りにも香りに敏感でない限り、乳幼児でも大丈夫です!



虫除けスプレーの作り方!

ハッカ油スプレーの作り方は簡単で、

  • ハッカ油1 : 無水エタノール9

という割合が原液となります。

そこへ精製水をどれだけ混ぜるかによって使用目的が違ってきますが、基本は原液1に精製水9から始められてはいかがでしょうか。

それで香りがキツ過ぎると思えば精製水を増やし、もっと香りが欲しいと思えば精製水を減らすと良いでしょう。

ちなみに、我が家は原液のままスプレーしてるので、目が痛くなります(笑)

寝室の虫除けはどうしたら良い?

先述したお部屋の虫除けと被りますが、置き型のものをお部屋に置いておくというのが一番でしょう

ただ、ハッカ油は目が覚めたりスッキリしたりする効果があるので、ハッカ油で作った虫除けの中にラベンダーなどのアロマオイルを入れると香りが変わるので良いと思います。

我が家も寝室だけはラベンダーを追加して入れています。

直接肌にスプレーしても大丈夫?

精製水で薄めたものなら直接お肌にスプレーしても大丈夫です。

濃度が濃いと熱く感じたりもしますので、直接スプレーされるのでしたら、最初はうすーくしたものから始めて下さい。

直接肌にスプレーしなくても、お洋服にスプレーしておいても同じ効果が得られるので、私はお洋服にスプレーしています。

別の用途としてはインナーにハッカ油スプレーをしてハッカのスースーで清涼感を出すことも出来ます。

私はハッカ油1:無水エタノール9の原液を直接肌にスプレーしても大丈夫ですが、お肌の弱い方は気を付けて下さいね。

ハッカ油で虫除け効果が期待できる虫は?

蚊、ゴキブリ、ダニ、ハエ、ブヨ、カメムシ、アブが効果的に虫除けが出来ると言われています。

他には、ねずみやカラス、こうもりにも効果があるようです。

ここで注意したいのが、ゴキブリはハッカ油に慣れてしまうというところです。

慣れてしまわれると効果がないので、他のアロマを追加してローテーションすると良いですね。

例えば、ゼラニウムやレモングラス、レモンユーカリ、シトロネラをスプレーボトル1本終わる毎にどれかを追加していったり、お好みの香りをプラスされるとテンションも上がって良いのではないでしょうか。



まとめ

虫除けスプレーを手作り!携帯&アウトドアに対応!と題してお届けして参りました。

  • ハッカ油と無水エタノールで虫除けが出来る!
  • ハッカ油と無水エタノールに精製水を入れるとスプレーとして使える!
  • ハッカ油スプレーをアトマイザーなどに入れると携帯&アウトドアに対応できる!
  • ハッカ油スプレーはPSの記載がないものに入れよう!
  • ハッカ油を好みの香りに変えることも可能!
  • ハッカ油スプレーで床拭きをすると香りも床もスッキリする!

 

という結果になりました。
いかがでしょうか。

我が家は年中在庫を抱えて原液を作り、お掃除したりするときにも使用しています。

夏場だけと言わず、お掃除にも使ってみて下さいね。
香りのせいか、お掃除後は普通にお掃除したときよりもスッキリした感じになるので是非♪

ってな感じで今日はこの辺で。
ヾ(*’-‘*)マタネー♪



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