娘3歳!日本脳炎の予防接種!副反応や日本脳炎になったらどうなるの?

おはこんばんちゎ。みねやんです☆

娘が3歳になったので日本脳炎の予防接種へ行って来ました。

生後2ヶ月から始まる予防接種ラッシュから期間が開くので忘れそうになりますよね。

そこで今回は、娘3歳!日本脳炎の予防接種!副反応や日本脳炎になったらどうなるの?と題してお届けして参ります。



日本脳炎とは?

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスの感染でおこるもので、蚊を介して感染し、感染者のうち1000人に1人が脳炎を発症します。

7~10日の潜伏期間後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障がい、けいれん(ひきつけ)などの症状を示す急性脳炎になります。

脳炎のほか、無菌性髄膜炎や夏かぜのような症状で終わる人も居るようです。

脳炎の致死率は約15%といわれていて、一旦、脳炎を発症すると神経の後遺症を残す例が多くみられます。

以前は子どもや高齢者に多くみられた病気ですが、予防接種の普及でなどで減少していましたが、最近では、予防接種を受けていない人や高齢者に患者が発生しています。



日本脳炎の予防接種はいつするの?

目安は、1期接種は3歳で2回、追加接種は4歳で1回、2期接種が9歳で1回となっているようですが、予防接種手帳の予診票は3枚しかないので、小学校に上がってからは学校で接種になるのかも知れないですね。

お住まいの市町村によって対応が異なるようです。

生後2ヶ月からの予防接種ラッシュから期間が開くので、忘れているませんか?

まだの方は、副反応の怖さを取るか、日本脳炎の怖さを取るかよく考えて、予防接種を受ける方は、予防接種手帳に書かれている生後90ヶ月までに2回接種して下さいね。

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種のご案内を行いませんでした(いわゆる「積極的勧奨の差し控え」)。
その後新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。
このため、平成7~18年度に生まれた方は、平成17~21年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがありますので、母子健康手帳などをご確認いただくとともに、今後、市町村からのご案内に沿って、接種を受けていただくようお願いします。

引用:厚労省




予防接種の副反応は?

主なものは、発熱、咳、鼻水、注射部位の発赤・腫れ、発疹で、副反応のほとんどは接種3日後までにみられます。

他には、ショック、アナフィラキシー症状(接種後30分以内に出現する呼吸困難等の想いアレルギー反応)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎、けいれん、急性血小板減少性紫斑病などの重大な副反応の発生がごくまれにみられることがあるようです。



予防接種後@娘の反応!

いつも予防接種は出産したところで受けていましたが、中途半端な時間にしか予約ができないので、今回は普段から行っている保育園の委託医でもある病院で予約をしました。

優しい先生と看護師さんなので、娘も上機嫌で行く~!とテンション高目に行き、予防接種のとき、針が刺さったときに『う”ぅ”ぁ~ん』と泣いただけで後を引きずることもなく、待合に戻ったときにはケロっとしていました

今のところ副反応が出ることもなく、帰宅後の食事もモリモリ食べています。

過去に副反応が出たことがないので今回も出ないように思います。



まとめ

娘3歳!日本脳炎の予防接種!副反応や日本脳炎になったらどうなるの?と題してお届けして参りました。

  • 予防接種の副反応よりも日本脳炎の方が怖いと思い娘に受けさせた!
  • 平成7~18年度に生まれた方は受けていない可能性もあるので要確認!
  • 予防接種は副反応も含めて受けるかどうかを考えよう!

 

という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。

 

よその子供さんよりも余り泣かない方だとは思いますが、今回はホントに頑張ったと思います。

2回目は1回目のことを覚えているので、今日よりも泣くかも知れませんが、それもこれも日本脳炎にならないため!娘ガンバレ!

 

ってな感じで今日はこの辺で。
ヾ(*’-‘*)マタネー♪




 

 

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